何事もなかったように地味に更新していますが、実は2か月前に新しい家族がお家にやってきました!

今回は、赤ちゃんのやってきたお家としての目線でお話ししていきたいと思います。

快適温度に保てる「全館空調」

以前にもチラっとお話しした全館空調。ついにその詳細を語るときが…!

三井ホームの住宅展示場

Q.温度設定は何度なの?

A.今年の夏はとにかく猛暑ですが、お家の中は本当に快適に過ごせています。ちなみに温度設定は27度。

我が家はガスコンロなので、ちょっと煮物をすると若干暑くなりますが…その際は26度に落とすだけで十分です。

去年の冬は結構温度を上げないと効きませんでした。

Q.空調工事費は?

A.デンソーですが、150万程度です。

Q.ランニングコストは?

A.季節が良いときは、あえて止めているとかなり抑えられます。我が家の場合、夏よりも冬の電気料金が凄まじいです。

ちなみに今年の6月から7月時で約8,500円。1年の平均は月10,000円程度かと思います。

忘れてはいけないのは、定期的なフィルター交換です。2年パックで40,000円。

さらに1年毎にメンテナンスをしてくださり、4年目からは25,000円ほどかかってきます。快適な分、コストは掛かります。

Q.お掃除は?

A.我が家は天井型なので、掃除機でホコリを吸ったり、フィルターを少し洗う程度です。

Q.機械室はうるさい?

A.2階にありますが、1階だとほぼ聞こえないし、2階で寝ているときも気になりません。

Q.湿度は大丈夫?

A.全館空調側で加湿ON状態にしていますが、湿度もほぼ50~60%の一定です。

Q.電力契約はどのくらい?

A.8kVAです。普段の生活では落ちることは1度もありません。先日メンテナンスで、急速に冷やす状態にしたに落ちたぐらいです。

Q.1階と2階は効きが違う?

A.違います。やはり2階は暑いですが、扇風機などで回せば大丈夫とのこと(夫意見)。

 

エアコン設置よりもランニングコストが掛かりますが、どこの部屋も涼しいので快適です。

特に赤ちゃんの過ごす部屋は暑くても寒くてもダメなので、とても重宝しています。

2×6の壁は音が漏れない…

出産して1か月の産褥期間は外に出なかったので分からなかったのですが、
お家の外から家に入ってくる人によく言われたのは、

「赤ちゃんの声聞こえない。すごいね…三井ホームの家って。」です。

家の中で結構な声で泣いていても、何故か聞こえないです。

でも外の声は聞こえるんですよね。

脱衣室の洗濯干し場が優秀

洗濯物はベランダに干すか乾燥機派で、普段はあまり機能していなかったのですが、

生まれてからは赤ちゃんものは基本的に脱衣室に干しています。

たまに外干ししますが、近くの畑の砂が若干気になるので。

この脱衣室にももちろん全館空調が付いていて、このおかげで乾きます!

※ちなみに全館空調をつけていないと、部屋干し臭がするので乾きは良くないです。

シューズクロークも広めにすると便利

シューズクロークは2平米取っていますが、空きスペースにベビーカーも余裕で置けます。

通行の邪魔にもなっていません。

沐浴時はシンクがオススメ!

トクラスのH2シンクというスクエア型を使用していますが、そのままベビーバスがスポッと入って便利です。

洗面台よりも高さが高いので、洗いやすい上にそのまま台の上で着替えたり色んなことができるので、

新生児がやってくるお家はそういう点も考えると良いかもしれません。

 

いずれも赤ちゃんの期間は限られているので、絶対こうするべき!というものではありません。

が、大人だけで使用していたときとは別の感動がありました。

逆にこうすればよかったかな…と思うのは、やっぱり間接照明を1階に付ければ良かったな~と思いますね。