こんにちは。たんたんです(*^-^*)
本日は、我が家の吹き抜けに設置しているシーリングファンについてお話しします。

施主支給で失敗

シーリングファンは施主支給で用意したのですが、最初は下調べなしで
「安い!」「かわいい!」「フィーリング!」
でかる~く選んだところ失敗だらけ…。
まず、天井からファンまでの長さが延長できず、天井に近すぎて家の空気が循環しない!
さらにサイズも小さく吹き抜けのサイズに合っていませんでした。
メーカーに問い合わせをして何とかならないかと相談しましたが、どうにもならず設置を諦めました。
しかも購入してからしばらくたって気付いたので返品不可。。。このシーリングファンは箱から一度出しただけでリサイクルショップ行きになりました。無駄な出費でしたね~。

失敗はもう嫌だ!!ということで、それからしっかりと調べ、現在のシーリングファンに出会いました。
写真のものがそのシーリングファンです。ODELICというメーカーのものです。
天井から少し離れた位置に羽がある方が、空気も良い感じに循環し、掃除もし易いので60センチの延長パイプを使用しています。

シーリングファンとは

シーリングファンとは簡単に言うとちょっと大きめの天井に付いた扇風機みたいなもので、
お部屋全体の空気攪拌を行ってくれます。
我が家の場合、一階リビング空調機器があるので、一階で冷えた(暖めた)空気が二階にもまんべんなく行きわたります。
照明と一体型のものもありますが、我が家はシーリングファンのみの物を吹き抜けの天井に設置しています。

モーターについて

「DCモーター」って耳にしたことありませんか?(ダイソンのCMのナレーションとかで。)
我が家のシーリングファンはDCモーター設計の物で特徴としては
・音が静か
・パワフル
・省エネ

といいことづくめなのです!!
実際に設置してみると本当に音は静かで、使用電力も少ないですね。
おかげで存在感が薄いため、うっかり消し忘れが多いです(笑)

デザイン

シャンデリア風のものや南国風などいろいろなデザインがあるシーリングファンですが、
我が家は真っ白でシンプルなものを選びました。
羽が白なので埃や汚れにすぐ気付けます。気付いたらハンディモップでささっと掃除しています。
また、壁紙と同化してくれるので、圧迫感がなく天井が高く見えます。
存在感は薄いですが、我が家の場合は、白を選んで正解だったと思います。
ちなみに、失敗したシーリングファンは木目調でしたね(^_^;)

シーリングファンのおかげで、夏は心地よい風が天井から吹いてきます。
冬は天井に上っていった暖気を循環させることができ、1階と2階の室温がほぼ同じくらいになります。
おしゃれさよりも機能を重視しましたが、本当によかったと思っています。