躯体作業で鉄骨、外壁が設置され
家の外側が固まってきたところ
続いての作業は
防水工事→断熱工事→木工事となります。

【防水工事】
防水工事は屋根やベランダに
防水シートなどを貼る作業になりますが
予備日も入れて3~4日なので
あっと言う間に終わってしまいます
(昼間の作業なので見られず・・・)
私の仕様はELIOSなので寄棟屋根に近い形です。
設計では屋根裏を作ることは可能でしたが
予算の関係と屋根裏へのアクセスが
ハシゴのようなものを下ろし昇っていかなくては
ならないいため
「片手で持てるもの以外は収納できない」と
判断し採用しませんでした。市内の友人宅は
5年前に採用し見せてもらいました。
確かにスペースは広いのですが
やはり昇降が・・・・ネックですね。

写真は工事中に点検口から
屋根裏を覗いてみた時のものです。
屋根の部分は木なのですね~~

こちらは外側です。
へーベルハウスはCUBICという陸屋根の商品が
代表的ですが
私は屋根がある商品に魅かれたのです。

 

【断熱工事】
へーベルハウスを建てた方のブログを拝見していると
必ずと言っていいほど出てくるお写真
そう・・・ピンクハウス

ネオマフォームを外壁の内側に張り付けていく工程です。
部屋一面がピンクに染まりますが天井は
部分的にロックウールを貼るようです。

また階段下の床下げ収納を選択すると
その部分の床下にはへーベル版はつきません
これは後から知らされてちょっとショックでした。

 

【外壁塗装】
同じ時期に外壁の塗装が行われました。
打ち合わせで選んだ目地パターンはSR
へーベルハウスはたくさんの目地パターンがありますが
ELIOSは選べる目地パターン、色の種類が
限られておりLS、FA、SRの中からとなります。
その他には
PJ、TS、G、K、JJ、BM、N
細い長方形のPJや
正方形のK目地がよく採用されている
パターンではないでしょうか
またパターンによっては諭吉の追加があるそうです。
お色味もELIOSは制限があり15色の中から
選ばなくてはなりません。
白に近いグレンホワイトやシルクブラウン
ダークなダイナブラウンもありますが
昨年発売になったメテオブルー(隕石のようなブルー)
今年の新色ブリックバーミリオン(レンガのようなオレンジ)等
契約のタイミングや商品に使用できる、できないが
あると思います。
(ちなみに商品の切り替えは5月と11月)
へーベルハウスを検討中でお気に入りの
目地パターンや色があるときはそれが
選択した商品で使用できるのか確認する必要があります。

この「外壁」の選択って本当に迷いました。
その形が決まっても壁一面に貼られたときにどのような
印象になるか想像もつかないからです。

でも真っすぐに設置された外壁を
遠くから眺めてから
近づいてみると
何だか愛おしくて外壁に手のひらを当てて
撫でたくなってしまいました。
自分が選んだものが次々と形になっていく

外壁吹付、シーリング耐用は30年と説明を受けました。

この先、ずっと続いていくのかな

家と恋をしよう♪
To be continued・・・・