こんにちは!初めまして!
ご縁があって、今日からWEBマガジン「くらそうね」さんで家づくりブログの連載させていただくことになりました。アラフォー主婦のみゆぼんと申します。

人生初のブログを家づくりをきっかけに1年位前から始めてみることにしました。最初は全く誰にも見てもらえずアクセス数0の日が続きました。途中でもういいかなって思ったこともあったけれど、旦那さんが継続は力なり(だったら、旦那さんが書いてよ〜が本心)というので騙されたと思いマイペースに続けることにしました。そしてある日、「くらそうね」さんからお誘いのメールが・・・。諦めずに続けていたら誰かが見てくれているんだ!って思いました。それは私の家づくりもブログと同じようでした。

私、家欲しい歴16年でした!

結婚する前からの夢は小さくても一戸建てに住みたい!

住宅歴1【2LDKの団地】

私の実家は2LDKの団地でした。年の離れた兄弟がいたため私は、なるべく早く実家を出るようにと言われていました。

住宅歴2【3LDKの賃貸住宅】

旦那さんと結婚して初めて住んだのは3LDKの賃貸住宅でした。1年ほどその賃貸住宅で暮らしたのです。室内は暖かいのですが、結露がひどくフローリングにカビが生えたり、クロスがめくれてきたりとかなり健康に悪そうなお家でした。

住宅歴3【築34年だった旧家】

ちょうどその頃(16年前)、旦那さんの祖父が亡くなり、旦那さんのご両親、親戚の方から「祖父の家に住まないか?」と言っていただき旧家をリフォームして住むことになったのです。当時で築34年の建物でした。やはり34年も経っていると水場の痛みがひどく、リフォーム代は思っていた以上にかかりました。

しかし、結婚と同時期にわかった旦那さんの病気歴では住宅ローンなんて組めるはずもなく、リフォームという選択が当時の私たちにとってベストな選択だったと思います。そんなリフォーム住宅ですが、住み心地はというと、当時は今のように断熱や気密なんて考えていなかったと思いますし、冬の室内は外気と同じくらいになっていたと思います。

家賃がないという暮らし

そんな旧家に不満はありましたが、家賃がないという事は、家族が増え、暮らしていく中で幾度となく助けられました。出産した女性であれば一度はぶち当たるであろう育児と仕事。旦那さんの会社倒産などなど。『人間どこかに余裕がないと人に優しく出来ない!』ということを肌で感じた旧家での暮らし。

それを痛いほどわかっていたからなのか?旦那さんはお家にお金を使うのではなく、大好きな車にお金を使い、その車で家族とお出かけする!お家は住めなくなったらその時に考えれば良いという考えの持ち主でした。車はピカピカの高級車!でも、お家に帰ればあちこち老朽化した雨漏りのするお家。毎日をほぼ自宅で過ごす私にとってそのギャップがストレスでもありました。

でもね私は信じていました。旦那さんと結婚する時の約束を。「僕に付いてきてください!」心の中では口だけ野郎なのか?な〜んて思ったりしていましたけどね(笑)長くなってきたので続きは次回に。