はじめまして。ご機嫌おやじと申します。

2016年に『ウェルホーム』という東京郊外の地域限定ハウスメーカーにて家を建てました。

我が家を建てるに当たり、色々なことを勉強しました。

家を建てるのはほとんどの人が一生に一回あるかないかだと思いますが、そこでいろいろと勉強した知識はもう使うところが無いんです。

なんかもったいないなぁと思い、2017年にブログに家づくりの記事を書くことにしました。すると書きたいことがたくさんあり、一年で膨大な記事の量になりました。

 

私が注文住宅で家を建てるときにたくさんのハウスメーカーを廻り、たくさんの営業トークを聞きました。だんだん、どれが正しいか分からなくなってしまいました。そんな時、家づくりのブログが非常に役に立ちました。

やはり実体験を施主側に立って教えてもらう方が分かりやすいし共感を持てます。

良いところや失敗談、どちらも非常に参考になりました。私のブログも同じように少しでも役に立てば幸いです。

 

思ったことをただつらつらと記載しているため、あまり面白く無い内容ですが、更新頻度が高かったおかげか『くらそうね』さんのお目にとまり、こちらでブログを書かせて頂くこととなりました。

こちらでは『ご機嫌な家づくり』ブログとはすこし違ったテイストで、内容を凝縮してお伝えできればと考えておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。


さて、早速ですが、すでに家を買いたいと思っていれば問題ないのですが、まだ買うべきか悩んでいるようでしたら、しっかりと頭の中を整理しておいた方が良いと思います。

 

まず最初に考えなければいけないことが5点あります。

1.賃貸vs持家
2.マンションvs一戸建て
3.都心vs郊外
4.駅近狭vs駅遠広
5.資産化vs永住

まず私は賃貸派でした。

ずっと賃貸マンションに住んでおり、職場が変わることは無かったのですが、もしかしたら転職するかもしれないし、無理に住む場所を固定することが別の制約を生む可能性があると思ったからです。

嫁も働いていますが、嫁は都内の各所に職場は変わっています。この場合は都心に買う以外はあまりメリットはありません。

しかし、子供が出来て保育園に行きだしてから固定する必要が出てきました。この待機児童が多い状況で保育園を変更できる要素が全くないためです。また、そのあと小学校に行きだすと転校はなかなか難しいと感じました。

 

そこで、購入を視野に入れて検討しだしたのが2012年です。

私の職場が郊外であったこともあり、東京都下(東京都下というと23区以外の市部を指すんですね。)を中心に埼玉・神奈川も含めて探すことにしました。

 

私の場合、賃貸ならマンションなのですが、購入なら一戸建てを必須としています。これは元々実家が一戸建てだったからかもしれません。なんとなく、管理費・修繕費が決められていることや管理組合みたいなことも面倒なので避けたいです。

そして、職場が郊外なので郊外に住みたいのですが、マイカーを所持していないので駅近を条件としました。出来るなら徒歩10分以内、遠くても徒歩15分以内が条件でバスは不可です。そして、駅も各駅のみでないある程度大きな駅としたいです。

この条件だとある程度郊外にいかないと無理です。そして、都心からある程度離れると今後の資産と考えるのも無理があるでしょう。そのため、買うなら永住すること。

「終の棲家」として老後も住めるような場所を探すことにしました。

 

買うべきか迷っているときや夫婦で意見が合わないときは、まずこの5つの内容をじっくり話し合って決めておくべきではないかと思います。