こんにちは、さとどらです。前回の記事からの続きになります(*’ω’*)

まずはリフォームか新築建て替えかの比較検討からしていきたいと思います(`・ω・´)

私のように最初はリフォームか建て替えか!の選択肢が出てくる方も多いのではないでしょうか?このカテゴリでブログを書いているという所から建て替えを選択したんだなというネタバレにもなってしまうとは思いますが(笑)

ですが、メリットデメリットを含め同じようにリフォームか建て替えかで悩んでる方の少しでも参考になればと思い1つの記事にしておこうと思います。

土地によっては再建築不可の場所もあるので一概に比較できるわけではありませんが・・一番再建築不可になる例が多いのは「建築基準法で定められた幅員(幅)4m以上の道路に2m以上接した土地でなければ、原則として建て替えができない」と言う所です。

このような場所に今の家の土地がある方は建て替えと言う選択肢を取ることができません。

私の実家の一本隣の道の方は前の道路の幅が4mなかったため土地を新たに買うお金もないし、リフォームするしか選択肢が無かったというご近所話も聞いたことがあります(;´・ω・)

 

メリットとデメリットの面から比較していきたいと思います。

当たり前と言えば当たり前ですが、リフォームを積極的に進めている会社はリフォームのメリットばかりを言ってリフォームを進めてきますし新築がメインの会社は建て替えを進めてきます(笑)

その中でまずは色々調べて冷静に比較してみました

リフォーム

・メリット…費用が安い、工期が短い(=仮住まい等の家賃等も掛からない)、一部改良だけも出来る。建て替えに比べ各種税金の軽減が可能、思い入れは残る

・デメリット…躯体等は古いまま、担保としての資産価値がない(住宅ローンが通りづらくなったり)、制限があり自由度がない、希望を叶えようとすると追加費用が跳ね上がったりする、構造体に修繕が必要だと高くなってくる

 

新築建替

・メリット…土地の制限を除き間取りや設備など自由度がほぼ無限大、担保価値が見込めるので住宅ローンを借りやすいor多く借りることが出来る。

・デメリット…費用が高い、各種諸費用も掛かる(解体費、仮住まい家賃、税金等)、工期が長い

と言うことが挙げられます。こう見ると資金の面での差が一番ですね(ゝ∀・*)

一般的に築30年まではリフォーム、それ以上経過している建物については建て替えをした方がいいと言われております。1981年の建築基準法改定により大よそ1982年以降に竣工された建物は丈夫になっているというところも判断基準になりますね(゜-゜)

 

我が家は築37年なので一般的な判断基準から言うと建て替えした方がいいという判断になるかと思います。それでもうちの場合鉄骨なのでまだまだ躯体自体は丈夫だし少しでも出費を抑えておきたい父の気持ちもわかります・・・。

これらの話を元にこれからの記事でリフォーム会社とハウスメーカー等を周り検討してきます・・!

 

~おわり~