みなさんごきげんよう。

 

今回は表題の件です。

 

とは言え、現状あまり不満のない箇所なので特筆すべきことがないので、商品カタログの記事の様になってしまうかもしれませんがご了承ください。

 

まず平面図をば。南東の一角が今回の話の範囲です。想像しながらお願いいたします。

 

 

さて浴室から見てみましょう。

アイキャッチ画像と下のものが浴室の様子です。我がにはTOTOのハーフユニット「0」タイプがついています。

浴槽より上はヒバ材が貼ってあります。

ハーフユニットは人生初ですがとてもよいですね!

浴室につては設計段階で紆余曲折あり、形が様々変わりました。

 

ガラス張り、

総モルタル造り、

猫足バスタブ、

などなど。

 

モルタルの浴室(造作浴室)は工夫すれば予算が莫大になることはなかったのですが、施工例を実際に見学させてもらった際、やはり水はけや、メンテナンスの点から却下。

ガラス張りは脱衣所との関係性から却下。

猫足のバスタブは壁側の清掃が面倒なので却下。

 

まあ、要はかなり広さのある浴室、180180クラス以上のスペースがないとそれぞれあまりうまくいかないアイデアばかりだった様です。

 

(あと10%建ぺい率があればなあ、、、)

 

実際の我が家の浴室サイズは1坪型。160サイズというやつです。

ま十分ですが、家族4人で入ろうとしたら厳しいかなーという印象ですね。

(入らないけど)

 

この仕様にして良かったところ、悪かったところを。

 

良:

フルユニットより安価な割には豪華に見える。(ヒバの香りがとても良い)

床下エアコンとの相性が良い。(床が暖かく、乾きも早く、汚れがつきにくい)

浴槽の縁ギリギリまでお湯がはれる形状らしい。(お湯が勿体無いので普段はやっていない)

浴槽内に腰掛け段差があり、子供が座るとちょうど良い水位になる。

 

悪:

強いて言えば、このボタンを押して栓を上げるタイプの浴槽は、お湯を抜くのに時間がかかること。

画像の窓ですが、外の景観を楽しみたいが為に透明にしてしまったこと。(DIYでシートを貼って磨りガラス風にしてあります。早い事庭をいじらねば。高窓の方はもともと磨りガラスです。朝風呂が光の漏れもなく、朝日が入るので最高に楽しめます。)

壁面の木材に水や泡がなるべくかからない様に多少気を使います。まあ取り替えれば良いので構わないのですが。

 

 

 


 

 

続いて、

洗面脱衣を見ていきましょう。

左のドアが浴室の入り口です。

これです。これがガラス張りの浴室が却下になった理由です。(上段のもの)

「幹太くん」です。

ガス衣類乾燥機です。これは妻のたっての希望で、押し切られて導入となりました。これがデカイゆえに、だいぶ圧迫感が出てしまい、猛反対した私。ですが、あるとチョー便利ですね笑

1年経ちますが、未だ洗濯物を「干す」という作業をしていません!家事が半分減った!そんな印象を受けます。

 

洗濯機はPanasonicのキューブルシリーズで、上に乾燥機がつくので、あえて乾燥機のないタイプを選びました。

お湯栓も直結してあるので、電気を使うことなく温水洗浄出来ています。

 

洗面台や仕切り板、まぐさなどはゴムの木の集成材です。

 

洗面台の幅、鏡の幅は施主支給のタイルの割り付けぴったりになる様に出来ています。

ルンバはここに来る予定ではなかったのでコンセントむき出し。見えないところから電源が取れる様に自分で加工したいと思っています。

洗面シンクはサンワカンパニーのSCARABEO

深型で周りが汚れないのでとても使いやすいです。浸け置き洗いにも向いていますので、子供がいる我が家では重宝しています。

イタリア製ですが、若干汚れがつきやすいかな?という印象。

 

子供が汚したものをシンクで予洗い→洗濯機に放り込む→乾燥機に放り込む。(普段はうしろ2つだけ)

こうしておくと、同じ服や布団が1時間もあれば使える様になります。

毎日同じ服が着れてしまいます笑

 

これはほんと革命でした。それまでは普通に洗濯干してたのにねえ。知らないというのは怖いものです。

 

収納については、

脱衣所の収納はここのみです。洗濯機の対面辺りです。収納量についてはまあまあ困ったことはありません。無印良品のファイルケースが大2、小2丁度収まる幅となっていて、規格ってすげーなーと感心しました。

高さはロイヤルで調整可能です。

この棚の反対側はキッチンの棚になっています。(次回書きます)

チラリと覗くガラリは前回のアレです。

 

 

 

 


 

 

続きましてトイレーー

いたって普通です!

PanasonicのアラウーノV

(パナさんお世話になっています!)

タンクレスはやっぱりスッキリしていて良いですね!音も静かです。パナのトイレは陶器ではなくて特殊なガラス製らしいです。どう違うかはよく分かりませんが笑 他のメーカーのものより形状がスッキリしていた印象を受けました。

問題点はリモコンがダサい!

これにつきます。

リクシルさんとかのデザインリモコンとかすごいかっこいいのに、なんで??

パナさんデザイン推しじゃないの??

はよー、デザインリモコンはよー。

 

ペーパーホルダーは施主支給

リモコン、ホルダー共に施主施工です。(位置、も少し改善したい)

今見ると、配管は隠せなかったのいかな?と思ってしまう。詰めが甘い。

便器正面は床下エアコン用格納庫。良い棚になっています。本を置くスペースとして活用することを計画中です。

 

 

1番の驚きポイントはトイレの壁上部が空いていること!

公衆トイレみたいです。

トイレの音は聞こえてしまいますが、問題ないでしょ?笑

問題はないのですが、これも幹太くんのせいですね。採光の為の高窓を洗濯機と洗面にかかる様にするはずが、幹太くんのせいで無理になり(幹太くん上部には、排気用の壁抜けダクトがある為)こうなりました。

トイレ扉の鴨居の上には見えない照明が仕込んであり、トイレと洗面が同時に明るくなる様になっています。

 

 


 

 

以上です。

いかがだったでしょうか。

 

この辺り、私の意向はあまり入っていません。意識がおよばなかったというか、あまりこだわりがなかったというか。
もっと勉強していたら、設計段階で楽しめたかもしれません。水回りの設計って、かなり家の印象を左右すると今更ながら感じています。

結果として、とてもニュートラルな形になったと思っています。

 

トイレで何かを考える人、

とにかく風呂が好きな方、

洗面で化粧をする人、

 

それぞれの生活スタイルがもっとも反映される箇所というのもあるかもしれませんね。

もちろん、高価な住宅機器が集約した部分でもあるので、今現在設計中の方は、予算とにらめっこしながら、理想の形を考えてみたらいかがでしょうか。

 

 

ではまた次回!