はじめまして、PenPonと申します。
パパと今年小学1年の双子の女の子との4人家族です。

旦那の地元の工務店で家を建て、今年(2019年)の3月に完成しました。

共働きゆえに「そう簡単に保育園を変わることができない」という事情を踏まえ、子どもが小学校にあがるタイミングにあわせて家づくりを考えてました。
#ただこの考え方自体実は間違ってたんですけどね。。。情報収集は大事です

 

くらそうねさんに昨年声をかけて頂いたのですが、自分の家が施工中で悩みまくってたこともありなかなか記事を書くことができませんでした。

 

家が完成して半年。

当時悩んでたことも含めて、ゆっくり振り返って書きたいと思います。

 

簡単にわが家の家づくりをご紹介しますと、この5つの特徴かなと。

  • 夫婦の戦い:性能 vs. デザイン
  • 共働きだからのこだわり
  • メーカーではなく地元工務店
  • 和モダン×北欧
  • 無垢床、漆喰・・・素材重視

夫婦の戦い:性能 vs. デザイン

よくありがちかもしれませんが

  • 旦那:性能重視(高気密・高断熱・耐震等級3…)
  • 妻(自分):デザイン重視(それも和モダン)

見事に興味が違います。

そして互いのこだわりに関しては「お好きにどうぞー」と自分以外はどーでもいいと思っている夫婦。

どうやったらお互いにWin-Winの関係を築きいいとこどりをした家を建てれたか

ということを書けたらと思ってます。

 

ちなみに完成した現時点ではどうかというと

Q値:0.27
(性能重視の一条工務店標準(0.5)より上)

でありながら

こんな和モダン住宅を実現できたので、いいとこどりできたのかなと思っています。

 共働きだからのこだわり

わが家は、フルタイム共働き一家です。

お迎えは週3が母のワタクシ、週1パパ、週1おばーちゃんの組み合わせ。
お迎え担当ではない日は、各々帰りが21時、22時の家です。

だからこそ

  • 完全分担の家事にあわせた間取り
  • パパやママに頼らない子どもたちの自立した環境づくり
  • そんな中でも子どもに目が行き届く環境づくり

その視点で間取りは考えまくりました。
2階に風呂があったりと少し通常と違う間取りですが、それも自分たちの動線を考え抜いたがゆえ。

パパも大満足の動線になってます(笑)。

共働きならではのペアローンのことも、記事に書けたらと思います。

 メーカーではなく地元工務店

PenPon家が家づくりを意識しはじめて住宅展示場や完成見学会を回るようになったのは双子たちが3歳のとき。

新居ができたのが双子が6歳半なので、家づくりにかけた時間3年半!。
工務店決定~着工~完成まで約1年なので、時間ギリギリいっぱいまで情報収集+工務店決めに2年半かけてたわけです(笑)。

 

そんな優柔不断で小心者がゆえになかなか決められなかったPenPon家が最終的に決めたのは、地元の工務店。

設計士兼社長兼工事管理と、社長が一人ですべてをかかえる工務店でした。

優柔不断で小心者のくせに、安定のメーカにせず工務店にした理由。
工務店だからこそのメリット・デメリット。

メーカとは違うからこそ、自分たちがちゃんとフォローすればデメリットも気にならないこと含めて書いていけたらなと思います。

 和モダン×北欧

母のワタクシが、大の和好き。

独身時代に転勤していた際も新大阪勤務にもかかわらず、京都が大好きで京都に住み毎週末寺社巡りを楽しんでおりました。

住むなら和風京都の長屋みたいな雰囲気にしたい!

と、思いはつのるものの。。。

建売やほかの完成見学会を見てても、やはり主流はプロバンス系やら洋風系。
なかなか和モダンの情報が集まらないなか、情報収集をどうしたか。
 
そして、大手メーカ系であれば必ずいる「インテリアコーディネータ(俗にいうIC)」。
 
技術畑の設計士兼社長の工務店では”これ(IC)”がないゆえに、悩みまくりながら自分で情報収集したり、インテリアのプロを探し出して話を聞いたり。。。なかなか苦労しました。

 

家は3回建てないと満足したものはできないと言いますが、めちゃくちゃ悩みまくったせいか、半年たったわが家はデメリットも含めて今も大満足です。

 無垢床・漆喰・・・素材重視

工務店ゆえに自分のこだわりポイントはすべて自分たちで調べないといけなかったわが家。

特に無垢床については、かなり調べました。

自然派の素材に気になる方がいましたらそのことも書いていけたらと思っています。

 

これからどうぞよろしくお願いいたします。