着工から約半年、外構は除き建物はともかく完成!
冬になる前の11月初旬に引き渡しとなりました。
我が家の移住はその半年後の4月。
11月から3月までの約半年間は、軽井沢の住居からの引越、東京からの引越という2回の引越を重ね…
今思い出してももの凄くタイトな期間でした。

今回から数回に分けて、完成した時の写真で我が家を一部ご案内します。

|||玄関からリビングへ

玄関からリビングに向かう写真です。
右側の玄関収納は、結構最後までバタバタしました。
BOOOTSの標準仕様や、オプション仕様の製品で納得が出来ず、
IKEAを探してみたものの、なかなかしっくり来ない、というお決まりのパターン。
どうしても、飾り棚スペースが欲しかったので、
このサイズをうまく合わせ、更に収納量も確保することが困難を極めました。
最終的に取り付けられたものは、ビルダーさんが頑張って探してきてくれた製品。
凄くスッキリした収納を取り付けてくれました。
飾り棚スペースの壁面にチラッと見えるのは1口のコンセント。
東京の家でもここに電源が無かったことが、後悔のポイントでした。
クリスマスの時など、飾り付けにはやはり電源あった方が便利なんです。
正面の細長いニッチスペースも、飾り棚としてお願いしたもの。
こちらもアクセントとして入居後も有効活用されています。

|||謎の部屋?目的は??

玄関入って左側にある部屋です。
これまでも話題に上らなかった謎の部屋??
結局、現在では「客間」と呼んでいますが、お客さまが泊まることは数えるほど。
実際はなんだかわからないユーティリティスペースになっています。
(年老いたら、2Fに上がることが困難になり寝室になるかもしれません。)
今は良くわからないスペースではあるものの、
実は将来に向けて重要な設計が施されています。
ブラインドが付いている窓の方は、電気水道などの準備がされていて、
将来増築可能なスペースとなっているのです。
壁をぶち抜いて部屋を拡張して、その先にトイレまで設置できる…
1Fの部屋は、いずれとても大事な存在になってくるはずなので、
少し先を見据えた作りにしてもらいました。
以前にも少し書きましたが、
外観写真を見ると、庇がちゃんと設置してあるのが確認できると思います、
これも増築後に屋根を作ると、費用が高くなることから。
東京で家を建てたときに、「将来を考えた設計」という部分を完全に無視していたことが、
「生活スタイルが変化して住みにくくなっても、どうにも出来ない」
という結果を引き起こしていました。
この反省が今回はあちらこちらに活かされています。