話が前後してごめんなさい!
WEB内覧会の最終回をアップし忘れていました。
2F残りの部屋をご紹介します。

|||寝室は広めに

ちょっと大きめの寝室を作りました。
壁紙は一面だけアクセントを付けて紺系統の色で。
場所によってアクセントとして用いている色は、結局統一感を持たせました。
なぜこの色に…
と、後日妻とも話題に上ったのですが、
何のことはない、お風呂がこの色になったため、そこから派生したという結論に。
家族の誰もこの紺系統がとても好みという人がいないので、ちょっとした疑問だったんです。
まあ、結果とてもシックな感じで落ち着きましたが。
寝室は、妻の個室スペースも家具で調整して確保する必要がありました。
そのため広めで作っています。ベッドを置いても余裕たっぷり。
天井の勾配が圧迫感を少なくしているので、余計に広く感じます。

|||秘密基地??

寝室の先にウォークインクローゼットのような場所を作りました。
ただ、実態は秘密基地??のような場所。
服を掛けるスペースの奥、押入棚の手前は私が自由に使っています。
といっても、机を置いてPCを置いて…仕事スペースなのですが。
ここに家のネットワーク関連を集約させているため、
機械が多く置かれることになり、更に籠もり感満載なので、秘密基地のような場所というわけです。
実際天井も高く、その狭さからは想像が出来ないくらい広さを感じます。
窓からは月や星がバッチリ。
流れ星も時々見えるというなんとも贅沢な場所です。
仕事スペースと言いながら、色々自由に使っています。

|||箱階段仕様の収納

ロフトに上がる階段を収納タイプにしてもらいました。
大工さんの完全手作りです。
一部は可動式棚仕様なので、便利に使わせてもらっています。
結構な収納力なので、とてもオススメです。
箱階段の一番奥はクローゼット仕様。
ちょっとしたことですが、こういうところが結構役に立ちます。
この階段の発案はビルダーの営業さん。
とても生活感がある方だったので、
いつも実際の生活をイメージして提案をして下さいました。
こういう方の存在が家を建てるときには絶対必要です。
東京の家を建てたときは、設計者の生活感の乏しさに後で気付きました。
その結果、使い勝手の悪い家に…
これが「差」なんだと痛感しています。

|||ロフトは大容量

高さは140センチなので大人は立てませんが、寝られます(笑)
とても広いです。
電源も両端に取り付けてもらっています。
実際は荷物置き場、収納スペースですが、閉鎖空間ではないため空気も循環しています。
東京の家では、ロフトスペースは屋根裏仕様。
夏は暑さで進入禁止の危険エリアでした。
ここではそんなこともなく、いつでも出入りが可能です。
収納スペースではあるものの、常に出入りをしているような場所として機能しています。